だいだい色の機関車を追いかけて

9割方ディーゼル機関車のブログです。

天気と紅く染まる山々に感謝の1日

先月からずーっと紅葉情報を見てソワソワ…

今年は例年よりも早く11月の中旬には奥久慈も見頃の報が入り、これは撮りに行ける3連休はピークも過ぎて厳しいかなと覚悟していました。

しかし、蓋を開ければ強風の日に散ってしまった木はあっても盛金の銀杏は持ち堪え、山々も綺麗に染まった状態を保ってくれていました。

 

空を見てこれは登るしかない!と午前中は盛金富士の鳥居を潜り、そして午後は男体山と奥久慈りんご園、銀杏を眼下に収められるこの地で。

 

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染まる山々に銀杏が良いアクセント。

隣の紅く染まる木はモミジかな?

 

何とてっぺんに付くと満員御礼に近い状態。

何とか三脚の前に入れて頂き手持ちでシャッターを切りました。

 

…ちなみにうっかり広角レンズを置いてきてしまい、フィルムカメラに付ける予定の単焦点をメイン機に付けて事なきを得た、ちょっぴり反省の1枚でもあります^^;

(フィルム機は別アングルで切り取れました笑)

 

そして、親切にして頂いた先客の皆様にはこの場をお借りして改めて深くお礼申し上げます。

ありがとうございました。

スポットライト

秋!快晴!

よし!定番のあそこで正攻法を…いや、今日は追いかけたいからちょっと厳しい。

そういえば山方宿の辺りはあまり開拓していなかった。

ということであっちをウロウロ、こっちをウロウロ…

 

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西日のスポットライトが舞台を照らし

踏切が鳴ると…

トンネルの中から千両役者のDE10がやってきました。

 

お寺のご住職まで覗きに来て、楽しい撮影となりました。

秋・下館夕景

家の周りも秋めいてきて、桜の葉も良い感じにオレンジ色。

時間が空いて夕方の真岡鐵道に行けることになり、それなら下館駅の桜もチェックしようと寄ってみることに。

下館駅の桜はボチボチ上の方から色づいていて、逆光にオレンジと緑のグラデーションが浮き上がっていました。

 

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SL到着10分前くらいでしょうか。

機関士さんがスタンバイ。


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その前はひと通り整備して、誇らしげにDE10を眺めていました。

 

ゆったりと癒やされる様な時間が流れる夕方の下館駅でした。

夜の水戸駅

夜の水郡線にDE10が走ると聞いて、ここは押さえておきたいと思ったカット。

機関区脇も気になるのですが、水戸駅の手前の水郡線の踏切。

ここは下りの常磐線水郡線が見えて、子供の頃は渡る度にワクワクするカットでした。

 

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今も昔もここからDE10が見えると「水郡線にDE10が来る!」とワクワクするのでした。


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昔は貨車が止まっていて賑やかな構内は今はこんな感じに。

 

水戸のDE10はかつては水戸貨物扱所の入換の他、高萩や日立で入換を担っていたDE10が返却も兼ねてか、夜間に貨物列車を組成して水戸に戻ってきた後に入換を行っていたりもしました。

そんな思い出が頭にあると、ちょっぴり寂しいスナップと相成りました。

思わぬ歓迎?

「こっちで撮るの!?閉鎖しちゃうよ?」 

「いいよ!いいよ!どんどん撮ってよ!こっちで撮る人は初めてだよ笑!」

 

玉川村工臨の機関車の入換スナップを撮りたかったのですが、玉川村駅構内じゃなくて郡山方の踏切の先で撮ろうと許可を頂いた時の会話でした。

県道に沿ってるほうでなくて、数件だけ民家がある側で構えたので警備員さんもびっくりだったみたいです。

 

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前オーライ、前オーライ…

 

こっちの方が駅の構内まで見えていいかな?と思い構えました。

雨の中で笑顔で許可を下さった警備員さんに感謝です。

 

漆黒の中

静まり返った常陸大宮市の住宅街。

1箇所だけライトが煌々と照らされ、丑三つ時を回る頃に作業開始。

エンジン音と職人さんの掛け声だけが響いていました。

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漆黒の中、淡々と。

見ている側の感想ですが、今回はあっという間に作業終了!という感じでした。

 

悪天候の中、ミスなく完遂する作業員さんには頭が上がりません。